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映画おいしい家族の原作やあらすじネタバレ!試写会感想や前売り特典を紹介!

更新日:

 

2019年9月公開の映画『おいしい家族』。

 

母の三回忌を迎えるにあたり帰郷した女性が父の再婚を知らされ驚きながらも、島の住人たちとの大らかな生活を通じて、自分らしさを発見していく過程を描いていく物語。

 

本記事では、ネタバレやキャスト、予告動画に前売り情報をお届けいたします。

 

映画おいしい家族のwiki情報

作品名:おいしい家族
監督:ふくだももこ
キャスト:
橙花(とうか)/松本穂香
翠(みどり):笠松将
ダリア:モトーラ世理奈
瀧(タキ):三河悠冴
エビオ:栁俊太郎
和生(かずお):浜野謙太
青治(せいじ)板尾創路
音楽:本多俊之
公開日:2019年9月20日

 

映画おいしい家族の原作のあらすじやネタバレ情報が気になる!

 

物語を通して成長の過程を主演の松本穂香が見事に演じきった『おいしい家族』。

 

おいしい家族は第40回すばる文学賞を受賞した監督の原作を映像化しました。それでは、あらすじをお伝えしていきます。

 

主人公・橙花は東京でバリバリ活躍するキャリアウーマンです。

 

母の三回忌に合わせて故郷の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知ります。

 

びっくりする橙花を気にもとめずに父は「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介します。

 

混乱する状況をうまく飲み込めない橙花と、どんな人の個性でも受け入れることができるおおらかな島の住人達との暮らしを、笑いのあるシーンと、心が震えるシーンで描いた物語です。

 

橙花は父を始め、今までに出会ったことのない様々な価値観や異なったパーソナリテイを持った人たちと交流していきます。

 

その過程で自分が抱えていた常識から解き放たれ、次第に彼らのパーソナリテイを受け入れます。

 

そしてそういった日々を過ごしていくと、自分らしく生きることの大切さに徐々に気付いていくことになります。

 

 

映画おいしい家族のキャストや主題歌をご紹介!

 

今回の先品の主役・橙花を務めるのは松本穂香さん。

 

連続テレビ小説「あまちゃん」に刺激を受け高校在学中に現在所属している事務所のオーディションに合格しました。

 

そしてこの『おいしい家族』にて長編映画の初主演を果たします。

 

 

松坂桃李さんと共演し演技が絶賛された名作「世界の片隅に」に出演されていました!

 

「世界の片隅に」DVDはこちらから↓

 

橙花の弟役翠を演じるのが笠松将さん。

 

2013年に俳優デビューをし数々の映画で小気味のいいキャラクターを演じて人気を博しています。

 

今作では成長した彼の演技が光っています。

 

 

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015“国際長編部門”にノミネートされ、福岡インディペンデント映画祭にて 優秀作品賞を受賞した映画『ラ』にも出演していました!

 

映画『ラ』豪華版Blue-Rayはこちら↓

 

生意気な女子高生役ダリアを演じるのはモトーラ世理奈さんです。

 

モデル出身の彼女は2016年RADWIMPSのアルバムジャケット「人間開花」で一躍知名度を上げ、映画やドラマでよく見かけるようになりました。

 

 

モトーラ世理奈さんの写真集はこちら↓

 

そしてお父さん役の青治をお笑い界随一の演技派俳優板尾創路さんが怪演します。

 

どんな役もそつなくこなすカメレオン俳優で、この映画でも独特な間と味わいで深みを与えています。

 

 

愛と欲望が入り乱れるロマンポルノ・リブートでの板尾創路さんの会心の演技を見逃すな。

 

 

その父青治の再婚相手役は浜野謙太さんです。

 

かなり難しい役どころをどのような切り口で演じているのか乞うご期待ください。

 

 

土屋太鳳さとも共演した8年越しの花嫁。これも話題になりました!

 

「8年越しの花嫁」はこちらから↓

 

 

監督・脚本を務めたのは大阪出身の若手映画監督の1人ふくだももこ

 

小説家としても2016年にすばる文学賞受賞し、これからの日本の映画・小説シーンを引っ張っていく人材です。

 

映像と文学の両フィールドをふくだワールドによって、観るものの目を話さない類いまれなるセンスに魅了される業界関係者も多数います。

 

 

映画の主題歌を担当するのはyonigeです。

 

 

ふくだももこさんはyonigeさんが主題歌を担当してくれることに際してこのようなコメントを残しています。

 

大好きなyonigeが私の映画の曲を作ってくれるなんて、夢みたいだ。

「みんな考えすぎて苦しくなって、ほんまはもっとどうでもええのにね」と言ったら、牛丸ちゃんが「わかります」と目を見て言ってくれた。

「みたいなこと」を聴いたら、ほんとうにぜんぶ伝わっていてびっくりした。

もっともっと、yonigeを好きになった。

転載元:<https://oishii-movie.jp/>

 

主題歌もおいしい家族のイメージにぴったりな曲に仕上がってそうです。

 

 

映画おいしい家族の試写会の口コミや感想が気になる!

 

公開に先立ちまして、おいしい家族の試写会や業界からの口コミを紹介していきます。

 

 

愛がたくさん詰まっている映画が面白くないわけがない!

 

 

温かく、笑えて、大好き人を大切にしたくなる映画なんですね!

 

 

家族の新しい形を考えるきっかけになりそうですね!

 

人間の美しさではなく、人間の歪さを肯定する作品です。(作家:西加奈子)
転載元:<https://oishii-movie.jp/>

 

りたい自分でいられる社会。

きなものを好きといえる世界。

画の中に理想郷がありました。

食べて、笑って、ケンカして、ときどき泣いて。

族っていいなぁ。人間っていいなぁ。(映画監督:伏原健之)
転載元:<https://oishii-movie.jp/>

 

尾さんのワンピース姿が切なくて愛おしく見えてくる。

くだももこ監督にしかできない斬新な演出もやっぱり面白い。

いて笑って泣いた!(女優:黒川芽以)
転載元:<https://oishii-movie.jp/>

 

くだ監督はその思いやりによって、誰一人取りこぼすことなく幸福に導こうとしているように思う。

しそうなら私も一緒に信じたいと思う。(マンガ家:おくやまゆか)
転載元:<https://oishii-movie.jp/>

 

これだけ多くの著名人たちが絶賛しているなら間違いなく面白い映画です。

 

ふくだ監督はそれほど知名度は高いないですが、すの才能は凄そうですね。

 

 

映画おいしい家族の予告動画の感想に前売り特典をご紹介!

 

さて、映画公開に先立ち、YouTubeでの予告動画が公開されています!

 

予告動画はこちら↓

 

「父さん、母さんになろうと思う。」

 

この板尾創路さんの一声から始まる新しい家族の形。

 

インパクトがあるセリフながらこのあとの展開が気になりますよね。

 

新しい家族からおいしい家族へ、どのように物語が続いていくのでしょうか。

 

そして、ここからは前売り特典の情報をご紹介いたします!

 

前売り券は絶賛1,500円で発売中ですが、特典は残念ながら付いておりません。

 

せっかく楽しみにしていたファンには申し訳ないですが、ムビチケなどの特典前売り券は用意されていないようです。

 

 

紙のチケットでの前売り券になっているようですね!

 

映画おいしい家族の舞台挨拶の予定や公開日はいつ?

 

おいしい家族の公開日は2019年9月20日となっています。

 

4月にあった沖縄国際映画祭では、松本穂香さん&板尾創路さん&監督のふくだももこさんの舞台挨拶がありました。

 

現在、公開初日での舞台挨拶の情報はまだ入ってきていませんが、おいしい家族の公開記念でヒット祈願特別上映会が8/31に開催決定!まずこれは楽しみですね!

 

 

 

ヒューマントラストシネマ渋谷 19:00の回で決定いたしました‼️

 

登壇者は、松本穂香さん、板尾創路さん、浜野謙太さん、ふくだももこさんの4名で予定です!

 

このキャストでどんなトークが繰り広げられるのか楽しみですね!

 

 

本日のまとめ!

 

アニメ以外の邦画で映画通からかなり評価されているのがこちらの「おいしい家族」になります。

 

実家に帰ると父が母になっていました、から始まる新しい形の家族像を演技派俳優たちが、いあり涙ありのストーリー展開によって観客の心を掴んでいきます。

 

フツーとかジョーシキに縛られていて、生きにくさを感じている人こそ観ていただきたい映画となっています。

 

また、令和の時代に大切にされていくべき自分とは価値観の違う人を想う気持ちを、重くないメッセージと共にふくだももこ監督は伝えていきます。

 

おいしい家族というタイトルに込められた意味は?ぜひ劇場で確かめてください!

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