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映画小さな魔女とワルプルギスの夜あらすじネタバレ!吹替声優や試写会感想を紹介

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11月公開の映画『小さな魔女とワルプルギスの夜』。本記事では、ネタバレやキャスト、予告動画に前売り情報をご紹介します。

 

映画小さな魔女とワルプルギスの夜の情報

・作品名:小さな魔女とワルプルギスの夜
・監督:マイク・シェーラー
・キャスト:
小さい魔女/カロリーネ・ヘルフルト
魔女ルンペル/ズザンネ・フォン・ボルソディ
アブラクサス(声)/アクセル・プラール
小さい魔女(吹き替え)/坂本真綾
アブラクサス(吹き替え)/山寺宏一
・音楽:ノラ・バルデンウェグ
・公開日:2019年11月15日

 

 

映画小さな魔女とワルプルギスの夜の原作やあらすじネタバレをご紹介!

 

カロリーネ・ヘルフルトが明るくも健気な小さい魔女を熱演した『小さな魔女とワルプルギスの夜』。まずは、下記のツイッターからフライヤーをご覧ください。

 

 

それでは、あらすじをお伝えします。

 

この物語は森の中で小さなお家に住んでいる小さな魔女のお話です。小さいと言っても127歳ですが、魔女としてはまだまだ半人前です。そんな彼女の相棒は口はちょっと悪いけど気の優しいカラスのアブラクサスです。

 

そんな彼女の夢は年に一度ブロッケン山で開かれる魔女の祭り〈ワルプルギスの夜〉で踊ることですが、参加できるのは大きい魔女だけです。

 

我慢できない彼女はこっそりと祭りに忍び込み踊りに参加しますが、大人の魔女たちに見つかって大目玉を食らってしまいます。

 

そして彼女に課せられたのは、来年までに7892個の魔法を覚えて"良い魔女"になることです。

 

もしそれが出来なければ、おそろしい罰が待っているのです。

 

果たして彼女は小さい魔女から"良い魔女"になるための日々が始ります。

 

 

映画小さな魔女とワルプルギスの夜のキャストや主題歌/音楽をご紹介!

 

小さい魔女役:カロリーネ・ヘルフルト

 

今回の作品の主役を務めるのはカロリーネ・ヘルフルト。コメディ映画『Crazy』(2000年)劇場初出演以降、デニス・ガンゼル監督らによる『GIRLS★GIRLS』シリーズや青春ドラマ『ビタースウィート』の主演を務めました。

 

また2006年にはトム・ティクヴァ監督の『パフューム ある人殺しの物語』において1000人以上の候補者から選ばれ出演しました。

 

ドイツ出身の彼女が自国の自然を舞台に『小さい魔女』として一人前になっていく姿を熱演しています。

 

 

魔女ルンペル役:スザンヌ・フォン・ボルソディ

 

スザンヌ・フォン・ボルソディはドイツの女優です。 彼女は有名な劇場家族の出身であり、女優のローズマリー・フェンデルと俳優のハンス・フォン・ボルソディの娘でもあります。映画ローラ・ランズ(1998)のイェーガー役で世界的なヒットを飛ばしました。

 

 

アブラクサス(声)役:アクセル・プラール

 

アクセルプラールはドイツ出身の俳優です。今回はカラスのアブラクサスで声の役として出演しています。

 

 

監督・脚本を務めたのは、マイク・シェーラー。ドイツで120万人を動員した映画『ハイジ アルプスの物語』(2015年)で編集を手がけました。今回も『ハイジ アルプスの物語』チームを再集結させ、ドイツの大自然を舞台に『小さな魔女とワルプルギスの夜』の世界観を描きます。

 

 

音楽はスイスの音楽プロデューサーでミュージシャンのノラ・バルデンウェグ

 

原作『小さな魔女とワルプルギスの夜』本はこちらから購入できます。

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映画小さな魔女とワルプルギスの夜の試写会の感想や吹替声優をご紹介!

 

それでは、映画の試写会情報や吹き替えキャストについてご紹介します。

 

2019年8月現在、試写会の情報はありませんでしたが、後述の予告動画からもワクワクが伝わってきます!

 

予告編から巷では公開を楽しみにしている声が聞こえています。

 

 

出演される方のエピソードトークを聴けるのは嬉しいですよね!公開まで待ち遠しいです!

 

 

なるほど。。これは名言かもしれません!

 

お子様だけでなく、大人の方にもグッとくる映画なんでしょうね!

 

 

原作を知るファンの方にとっても雰囲気と世界観を映像で観れるのは楽しみですね!

 

原作も合わせて読みたいものです。

 

 

公開を楽しみにしている人が続々!

 

さて、吹き替えキャストは一体誰なのでしょうか。少しみていきます!

 

小さい魔女(吹き替え)役:坂本真綾

 

今回吹替えで小さな魔女役を演じるのは坂本真綾さん。8歳より子役としてCMソング、映画・海外ドラマの吹替えで活躍しています。

 

 

代表作として、ナタリー・ポートマン(『スター・ウォーズ』シリーズ)、リア・ミッシェル(「glee/グリー」)、チン・セヨン(「オクニョ 運命の女(ひと)」「不滅の恋人」)などなど。

 

そんな坂本真綾さんが小さな魔女役を演じた上でこんなコメントをしてくれています。

 

役作りで苦労、工夫した点

 

見た目はたしかに大人なのですが、魔女の世界ではまだまだ駆け出しで、未熟者。少し幼さを残して、いたずらっ子のように屈託なく笑うところが、とてもチャーミングです。演じていても楽しい役柄でした。吹き替えで小さな子供たちが見ても楽しんでもらえるように、わかりやすい言葉で翻訳されています。演じる上では、純粋さや、可愛さを大事にしてほしいとリクエストをいただきました。

参考: https://realsound.jp/movie/2019/08/post-400019.html

 

映像からも、可愛さが伝わってきます!

 

映画の見どころ

 

お子さんたちはもちろん、大人が見ても楽しく、心に染みる物語です。毎日を楽しく過ごしたい、誰かの役に立ちたいという、小さな魔女のシンプルな願いは、私たちみんなに共通するものではないでしょうか。彼女の活き活きとした姿に、きっと誰もがさわやかなエネルギーをもらえるはずです。劇場でぜひ、ご覧ください!

参考: https://realsound.jp/movie/2019/08/post-400019.html

 

児童書が原作ですが、大人が見ても楽しめる作品になっている様です!

 

ぜひとも彼女からエネルギーをもらいたいものですね!

 

アブラクサス(吹き替え)役:山寺宏一

 

相棒でカラスのアブラクサス役を務めたのは山寺宏一さん。

 

声優、ナレーター、ラジオDJだけでなく、様々なジャンルの作品で俳優としても活躍されています。子供向けバラエティー番組「おはスタ」ではなんと18年半に渡りMCを務め、最近ではアニメ『アンパンマン』のジャムおじさん役を引き継ぎました。

 

 

山寺宏一さんは今回カラスのアブラクサスとしてどう役作りをしたのでしょうか。

 

役作りで苦労、工夫した点

 

リアルなカラスなので表情はほとんどありません。
よって台詞のニュアンスで感情を伝えなければならず、そこが難しかったです。
初めカラスを意識するあまり、喋りと声のクセが強過ぎたようで、スタッフに「もっと自然に」と注意されてしまいました。

参考:  https://realsound.jp/movie/2019/08/post-400019.html

 

カラスを演じるご苦労があった様ですね!

 

映画の見どころ

 

とにかく森が美しい! そして小さい魔女の家が可愛い!
昔ながらの「魔女」のイメージを壊さないチョット不気味な大魔女達が面白いです。
「何が良くて、何が悪いかは自分で決める!」好奇心旺盛でひたむきな小さい魔女が、最後にどんな決断をするのか、是非劇場で確かめて下さい!

参考: https://realsound.jp/movie/2019/08/post-400019.html

 

ドイツの大自然の美しさや昔ながらの魔女達など、映像を見ているだけでもワクワクしそうです!

 

 

映画小さな魔女とワルプルギスの夜の予告動画の感想や前売り特典をご紹介!

 

『小さな魔女とワルプルギスの夜』、予告動画も解禁されています。

 

動画はこちらです↓↓

 

 

予告動画を観ての感想です。ファンタジーな世界観が素敵なことはもちろん、

 

小さい魔女が夢を追いかけて奮闘する様子を見て、楽しむ気持ちを思い出させてくれました。

 

子供の頃感じていたワクワクする気持ちを忘れてしまったな。。そんな大人の方にこそ、観て頂きたい映画だと思います!

 

そして、ここからは前売り特典の情報をご紹介します!『小さな魔女とワルプルギスの夜』のムビチケ(前売り券)が、只今絶賛発売中です。

 

価格は一般料金は1400円とかなりお得ですね!

 

前売り特典はないようですが、販売は11月14日終了となっていますのでお早めに!

 

 

公式ホームページより劇場情報もご覧になれます↓↓

 

映画小さな魔女とワルプルギスの夜の日本公開日はいつ?

 

『小さな魔女とワルプルギスの夜』の日本公開日が決定しました。

 

 

公開日は 2019年11月15日(金)!!

 

ムビチケカードをゲットしておきたいですね。

 

 

本日のまとめ

 

森の中で小さなお家に住んでいる小さな魔女。魔女としてはまだまだ半人前の彼女が良い魔女になるために奮闘する姿が描かれています。

 

全世界で47各語に翻訳され、60年間愛され続けている原作『小さい魔女』。

 

その原作を舞台にした『小さな魔女とワルプルギスの夜』は小さなお子様はもちろん、大人も楽しめる作品になっています。

 

原作を読んだことある方なら、映像化をますます楽しみにされているかと思います。

 

ドイツの大自然を舞台に繰り広げられる、小さな魔女の不思議な物語。美しい森とミステリアスな魔女たちがどの様に描かれているのか。早く観てみたいですね!

 

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