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映画MANRIKI万力あらすじネタバレ!試写会感想/評判や舞台挨拶はいつ?

投稿日:

 

11月公開の本作は、主演 俳優 斎藤工、原作・脚本・プロデュースを芸人 永野が担当した異色の映像作品であるブラックコメディ映画『MANRIKI』。

 

すでに海外では、第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭「ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟Asian Award」を受賞するなど、映画祭を沸かしています。

 

本記事では、ネタバレやキャスト、予告動画に前売り情報をご紹介します。

映画MANRIKI万力のwiki情報

・作品名:MANRIKI
・監督:清水康彦
・キャスト
斎藤工
永野
金子ノブアキ
SWAY
小池樹里杏
神野三鈴
・音楽:金子ノブアキ
・公開日:2019年11月29日

 

 

映画MANRIKI万力の原作やあらすじネタバレをご紹介!

 

本作を手がける映像制作プロジェクトチーム「チーム万力」には俳優の斎藤工、ピン芸人の永野、ミュージシャンで俳優の金子ノブアキそして映像ディレクターの清水康彦が集結。

 

この作品、とにかく秘密が多くあらすじらしいものが見つかりません。とてもミステリアスな作品です。

 

特報動画は公開されているものの女性の「私は小顔矯正する事を決意した」と言うセリフと、「整形」「顔デカ」「万力美容クリニック」「殺人」「正義」などのキーワードが出て来るだけ。

 

日本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも言えるその性は、この国の 様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの方が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに小 顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に小顔矯正施術を依頼し、モデルは変身 を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万力によって・・・。ざる蕎⻨を食べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美人局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万力の間で暴かれる。
世は、人は、すでに醜く美しい。

参考:https://live.nicovideo.jp/gate/lv321716399

 

ということ。これは見てみないとわかりませんね。

 

 

やばそうな事言ってますね。本作は、永野がファッションイベントに出演した時に感じた違和感から着想したという脚本をもとに制作されました。

 

監督は清水康彦。株式会社ロボットマネジメント所属でTVCM、MV、ファッション映像、長編映画の脚本・監督を手がけるなど、様々なジャンルで活躍されています。

 

映画MANRIKI万力のキャストや主題歌/音楽をご紹介!

 

それではキャストのご紹介です!!

 

斎藤工

 

斎藤工

 

主演は斎藤工。本作では本名の「齊藤工」名義で、お笑い芸人の永野とともに企画とプロデュースも担当しています。本当に多才な人です。

 

俳優としても数々の映画やドラマで活躍していますね。「昼顔」は社会現象になりました。

 

斎藤工出演ドラマ
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永野

 

永野

 

お笑い芸人の永野。「出演 永野」と聞いて「永野?」と思いましたが、あの永野でした。「ラッセン」の。

 

意外にも映画は初出演ではないようです。「バランサー」や「blank13」に出演しています。どちらも斎藤工が監督です。斎藤工はどれだけ永野が好きなのでしょうか。

 

永野出演映画
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金子ノブアキ

 

金子ノブアキ

 

俳優やミュージシャンとして活躍する金子ノブアキ

 

多くの映画やドラマでも活躍されていますが、ロックバンド・RIZEのメンバーとしても活動されています。また、斎藤工とは地元の友人でもあるそうです。「新宿スワン」にも出演していました。

 

金子ノブアキ出演映画
「新宿スワン」Blu-rayはこちら↓

 

 

SWAY

 

SWAY

 

劇団 EXILE 所属でラッパーとしても活躍するSWAY。テレビや映画、舞台にも出演しています。「HiGH&LOW」はシリーズ化されていますね。

 

SWAY出演映画
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小池樹里杏

 

小池樹里杏

 

英語、日本語、タガログ語の3か国語のトリリンガル小池樹里杏

 

主に舞台で活躍されている方のようです。また歌手として実姉の小池ジョアンナとユニットを組んでいるみたいですね。

 

小池樹里杏
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映画MANRIKI万力の試写会の感想や評判が気になる!

 

2019年6月8日に表参道ヒルズで行われた「チーム万力 presents ショートフィルムの未来地図 vol.2」と、7月28日に行われた「第5回 2019 富士 湖畔の映画祭-Fuji Motosuko野外フィルムフェス」で、ショートフィルムとして編集し直した特別作品 が上映されました。

 

kyokoakayamaの感想・評価

ジャンルとか、具体の内容ではなく、初期の園子温監督、熊切監督の作品に出会ったときのような、ぶっぱなされた気持ちを思い起こさせられた。
ひさびさに映画で興奮した。
このプロジェクトが続きますように…

参考:https://filmarks.com/movies/82547

 

ストーリーどうこうでは無い作品のようですね。試写会に行った方は、

 

 

斎藤工は一生懸命なサイコパスを、一生懸命演じているようです。

 

 

怖さの中に面白さがあるといった感じでしょうか。じわじわ来そうです。

 

 

音楽も本作の楽しみの一つです。

 

https://twitter.com/partyuchiyama/status/1159808017933561857

 

「THE永野」の世界観を堪能しましょう。

 

 

山田孝之が「全裸監督」でこの方の半生を演じています。感想も独特です。

 

映画MANRIKI万力の予告動画の感想や前売り特典をご紹介!

 

カッコいい予告動画が解禁されています。

 

↓↓↓ 予告動画はこちらです ↓↓↓

 

 

うっすら「殺人」と聞こえますが、笑いもあると言うことで怖いもの見たさも刺激しますね。

 

そして、ここからは前売り特典の情報をご紹介します!

 

…2019年9月8日現在、前売りの情報などは見つかりませんでした。

 

今後情報が出て来るかもしれないので、公式サイトをチェックしましょう!

 

 

映画MANRIKI万力の舞台挨拶や映画公開日はいつ?

 

第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭「World Fantastic Red」にてワールドプレミア上映が行われ、斎藤工、永野、SWAY、清水康彦監督が上映後に舞台挨拶を行いました。

 

 

この映画祭でヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟(EFFFF)アジア賞【EFFFF Asian Award】を受賞いたしました。おめでとうございます!!

 

 

はじけてますね!また7月28日(日)「第5回 2019 富士 湖畔の映画祭-Fuji Motosuko野外フィルムフェス」でも舞台挨拶が行われました。

 

 

原作・脚本・プロデュース・出演を務めた永野は、

 

「(上映された特別短編は)長い予告編のようなもの。『MANRIKI』は真剣に観つつも、笑いながら観て欲しい作品です。本編では(今日の特別短編では登場していない)小池樹里杏さん演じる女性が万力整形された姿もハッキリと観ることができますので、楽しみにして欲しいです。」

「とにかく僕は清水監督の映像センスに惚れ込んでいて、『MANRIKI』のような題材を、いわゆるスプラッター映画として撮ってしまうと今まであったような枠を超えないと思っていました。今回の『MANRIKI』制作チームは、清水監督もそうですが、多くのファッション関係のスタッフが集まってくれたんです。なので、画角や色味をはじめ、海外に向けて発信できる世界観になっていると思います。先日行われたプチョンでのワールドプレミア(※注:『MANRIKI』は、「第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭」(6月27日~7月7日開催)にて、ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟(EFFFF)アジア賞【EFFFF Asian Award】を受賞)でも海外の方々がすごく評価してくれて、自国で上映したい等と言っていただきました。」と語り、さらに、「当初、色々な映画配給会社に企画を持って行ったけど、ことごとく断られました。でも、逆にそうやって断られ続ける度に、僕の中でこの企画は他の誰にも作れないものになっていくという確信になりました。」

参考:https://tokushu.eiga-log.com/new/27934.html

 

とコメント。清水監督は、

 

「制作会社や配給会社から断られた時には、ショックを受けていたけど、斎藤工くんが「これは逆に行ける」と言ってくれて心が折れそうになった時にも勇気付けてもらいました。常に斎藤工くんが、「これは絶対に映画にすべきだ」と言ってくれて何回もプロジェクトを立て直してくれたことで、3年かかりましたが、無事制作に辿りつきました。映画の情熱ってこういう事かということを斎藤工くんに教えてもらいました。もはや足を向けて寝ることができません。」

参考:https://tokushu.eiga-log.com/new/27934.html

 

と言うことです。映画制作って簡単じゃ無いんですね。ポジティブな斎藤工が素晴らしいですね!そして斎藤工は、

 

「こういう時代だからなおさらですけど、映画って本当に自由であるべきだと思うし、“チーム万力”という座組みじゃなくても、沢山の才能ある方々のいろいろな取り組みや表現が生まれて欲しいと思います。僕は日本の芸人さんって、本当にアーティストだと思うんですよね。その姿が「滑稽である」というところを観て感じて欲しいですし、生きていると僕自身も滑稽な時間を過ごしているなと思う時もあるんですね。でも僕が映像作品を観ていて、自分とリンクするのってそういう「滑稽な人」を観た時なんですよね。そういう人を描きたいという思いが根底にあります。」

参考:https://tokushu.eiga-log.com/new/27934.html

 

斎藤工が永野を起用し続けるのには、こんな思いがあったからかも知れませんね。さて「チーム万力」の才能で産み出された「MANRIKI」ですが、公開日は 2019年11月29日(金)!!です!!お楽しみに。

 

本日のまとめ

 

本作の着想について永野は

 

「ファッションショーのイベントに出た時にモデルさん達が小顔矯正の話をしたり、小顔プリクラをしているのを見たのがキッカケですけど、脚本にしていく過程で僕の中にある、色で表すと黒い色々な思いを斎藤工くんや清水監督が共感してくれたので、みんなの中にあるそういう黒い要素を満載にしたブラックコメディ映画になったと思っています。」

参考:https://tokushu.eiga-log.com/new/27934.html

 

と語っています。いくら求めても満たされることのない欲に違和感を感じ、永野の中の「黒いもの」を映像化した本作。本当に本編を見るまでまったく予想できない作品です!

 

公開日は 2019年11月29日(金)!!です!!ぜひ劇場でご覧ください!!!

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