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映画ぼくと彼と原作やあらすじネタバレ!試写会感想/評判や舞台挨拶はいつ?

投稿日:

 

11月公開の映画『ぼくと彼と』。ベトナム難民二世の青年と日本人青年の日常と結婚式まで、そしてふたりの周囲の人々を描いたドキュメンタリー。

監督は長編ドキュメンタリー初挑戦の四海兄弟。

本記事では、ネタバレやキャスト、予告動画に前売り情報をご紹介します。

 

映画ぼくと彼とのwiki情報

・作品名:ぼくと彼と
・監督:四海兄弟
・キャスト
鳥山真翔
グェンリ アンコア
真翔の母
・音楽:鳥山真翔、清貴、長谷川雅洋(Be choir
・公開日:2019年11月29日

 

映画ぼくと彼との原作やあらすじネタバレをご紹介!

 

日米のゴスペルを足掛け2年にわたり取材し日本人がゴスペルを歌う意義を描いた「GOSPEL」。

 

ミス日本コンテストとコンテストを経験した女性を描いた「夢こそは、あなたの生きる未来」。

 

インディペンデント映画の製作・配給を行っているガチンコ・フィルムが、今回選んだのは日本に暮らすマイノリティカップル。

 

日本に暮らすベトナム難民二世の青年と介護の必要な母親と暮らす日本人青年。ふたりは出会い、ともに人生を歩むことを決意します。

 

ふたりには、母の介護、父との確執、国籍、性別、家族の反対など、さまざまな現実が直面しますが、ふたりを応援する周囲の暖かい人々も。

 

日本で暮らすマイノリティカップルの結婚式とその先に在るものとは、家族とは何かを問うドキュメンタリー。

 

鳥山真翔さんとグェンリ アンコアさんのメッセージ

「昨年11月19日に300人の友人・知人に支えられて結婚式を挙げることができました。そこまでの道のりは決して平坦なものではなく、家族の問題や障害もありました。多くの障害を乗り越え結婚式を挙げることができたのは、友人・知人からの沢山の支えがあってのことです。でもその障害はマイノリティだから、ということではなく多くの結婚するカップルが共通して経験することだと思います。今回、結婚式までの約1年間、ぼくたちの軌跡を記録してもらった映像をもとにドキュメンタリー映画が製作されます。ぼくたちの普段の姿が描かれている映画になると思います。」

参考:http://cinefil.tokyo/_ct/17197430

 

特別なようで、決して特別ではない彼らの日常は、どんな人にでも共感できる部分があるのかもしれません。

 

そして監督は四海兄弟。劇場公開作品はパリコレモデルであり中央大学生のショートドキュメンタリー『今を憂う君も春になれば』。

 

本作で長編ドキュメンタリー初挑戦です。これまでの実績をゼロにして関わりたいと言う思いから、覆面監督として参加したそう。

 

また、本作ではクラウドファンディングを利用していたみたいです。

 

 

このプロジェクトについて
日本人とベトナム人、
日本で普通に暮らしているぼくと彼。
ぼくたちの日常と結婚式、そして家族のお話が映画になります。
いまの日本に生きるセクシャルマイノリティのドキュメンタリー映画の製作にぜひご協力ください。

参考:https://motion-gallery.net/projects/bokutokareto

 

既に終了していますが、色々な特典があったようですね。その中に、

 

四海兄弟監督と会食
覆面監督「四海兄弟」と都内某所にて会食、監督の本名・素性を知ることができます。2019年1月以降、東京都内での会食となります。会食日時はコレクターさまとご相談の上、決定いたします。食事代金が含まれます。会場までの交通費はコレクターさまのご負担にてお願い申し上げます。会食ご参加の際には四海監督の本名・素性に関しては外部への他言不可の誓約書にご記名いただきます。

参考:https://motion-gallery.net/projects/bokutokareto

 

というのがありました。面白い試みだと思います。

 

覆面監督ということであまり情報がありませんが、上記権利を得た人だけは知ることが出来るんですね。

 

 

映画ぼくと彼とのキャストや主題歌/音楽をご紹介!

 

公式発表されている出演者は彼らと母親のみです。

 

鳥山真翔

 

セクシャルマイノリティであることをカミングアウトした、ボイストレーナーの鳥山真翔

 

鳥山真翔

 

母親の介護をしながら暮らす彼はシンガーでもあり、自身の結婚式のために創作した楽曲が挿入曲として使用されています。

 

また「美顔ボイトレ」などの指導もしており、「マツコ会議」でも紹介されたそうです。

 

https://twitter.com/Switchofvoice/status/1161215789048799232

 

 

鳥山真翔
「美顔ボイトレ」の書籍はこちら↓

 

 

グェンリ アンコア

 

鳥山真翔のパートナー、イラストレーターでモデルでもあるベトナム難民2世のグェンリ アンコア

 

グェンリ アンコア

 

背が高くスラッとしていてさすがモデル。2人とも見た目も美しいですね。

 

ぼくと彼と

 

また本作のポスターやチラシのイラストは彼の作品のようです。やさしい作風ですね。

 

主題歌/音楽

 

挿入曲は出演もしている鳥山真翔の「鈴鳴ラズ君鳴ラスずっと、鳴らしてよ」

 

 

ほかに、清貴「We Are One」

 

 

 

東京レインボープライドって知ってますか?私は初めて知りました。ここまで来ると最早マイノリティとは言えない気がしますね。

 

 

エンディングはマスコーラスグループのBe Choir「LIFE」

 

作詞・作曲Be choir 長谷川雅洋のツイートです。

 

 

自身の母への思いと作品にリンクする部分があるみたいですね。

 

 

映画ぼくと彼との試写会の感想や評判が気になる!

 

3月に関係者試写会と記念パーティが開催されたようです。

 

https://twitter.com/Switchofvoice/status/1105872633579487233

 

自分の全てを晒すと言うことはリスクもあるのでしょうね。それでも伝えたいことがあったということでしょう。

クラウドファンディングの特典に完成試写会への招待というのがあったので、参加者は支援者の方々なんですかね。

 

 

公開が待ち遠しいですね。こちらは監督のツイートです。

 

 

監督が気になったブログを書かれている方は、映画とは違う角度から彼らのことを知ったようですね。思い入れがあるようです。

 

映画ぼくと彼との予告動画の感想や前売り特典をご紹介!

 

予告動画は2バージョン公開されています。

 

予告動画はこちらです↓↓

 

「LIFE」バージョン↓

 

特別な何かではなく、ありのままの彼らの日常を描く作品のようです。作品にマッチしたいい曲ですね。

そして、ここからは前売り特典の情報をご紹介します!価格は一般料金は1,300円とかなりお得です!

前売り特典はポストカードです。無くなり次第終了ですのでお早めに!!

 

 

映画ぼくと彼との舞台挨拶や映画公開日はいつ?

 

2019年8月26日、8月30日に、よこはま若葉町多文化映画祭2019(横浜シネマ・ジャック&ベティ)にて先行上映されていたようです。

 

上映後には舞台挨拶とサイン会が。

 

 

とてもサービス精神のある方なんですね。劇場公開ですが、東京・池袋HUMAXシネマズで公開されます!!

 

公開日は 2019年11月29日(金)!!

 

12月12日(木)までの上映です。上映期間が短いのでお見逃しなく!!!

 

 

本日のまとめ

 

四海兄弟監督は以下のようにコメントしています。

 

個人的には、性的マイノリティが特別視されたり、LGBTQとひとくくりにされることに疑問がある。
人は、みなそれぞれの個性や背景をもって生きている。その個性をラベルで分類することは簡単だけれども、そこにあるのはラベリングする側の便利さだけ。
ラベリングされた側は、ひとくくりにされることを望んではいない。
今回、ご一緒したふたりの個性や生きている背景は人によっては、とても大変な問題に思えるかもしれないが、ふたりは当たり前に受け入れ、この日本で生活を送っている。
そんなふたりの問題や事件をことさら大きく取り上げることなく、普通に暮らしているふたりの姿を描きたかった

参考:http://cinefil.tokyo/_ct/17297502

 

みんなそれぞれがマイノリティ。特別なようで特別じゃない。

 

その事を理解することが、偏見をなくす一歩になるのかもしれません。

 

本作は社会的マイノリティを特別視せずに描いたドキュメンタリー作品となっています。

 

劇場公開は 2019年11月29日(金)!! お楽しみに!!

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